島本総合司法書士法人ブログ

行政書士のお仕事

昨年の10月から行政書士事務所を開設して3ヶ月が経ちました。
 この3ヶ月の間にお客様から「行政書士は何をするの?」という質問をよく受けます。
 悲しいかな世間ではなかなか認知されていないのが現状のようです。
行政書士業務については、行政書士法で定められており、内容はおおまかにいうと以下の通りです。
①官公署に提出する書類の作成
②権利義務または事実証明に関する書類の作成
③官公署への提出手続の代理
④行政書士が作成できる書類を代理人として作成
⑤書類作成について相談に応じること
※但し、他の法律で作成が禁止されているものについては除く
 具体的に挙げると建設業許可申請書、帰化申請書、売買契約書等々・・・要するにいろいろな書類の作成、提出の代理業務であり、古くは「代書屋」といわれる所以です。作成できる書類の種類は許認可だけでも5000種類とも1万種類ともいわれており、多岐にわたっております。
とかく、日々の暮らしの中で何かを始める、何か変更がある場合は書類を書いたり提出することが多いのが現状です。そのような場合に行政書士の出番となります。上記に挙げた書類はほんの一部です。まずはお気軽にご相談下さい。(H)

2008年01月16日