島本章生ブログ

糾える縄

昨夜,上野学園の上野理事長から頂戴した「糾える縄」(著者:大塚数彦)を読み始めると止まらず完読した。上野理事長の半生を書いたもので,幾多の試練を乗り越え,何事も前向きかつエネルギッシュに,そして絶えず人のためを思い,人を大切にする上野理事長の信念に甚だ敬服する。成功者の共通点,それは,与えられ乗り越える数多くの大きな試練の存在と,成功への導きがあることで,まさに上野理事長に当てはまる。もっとも私は,上野理事長の真似をしようとは思わないし,思ったところで真似はできない。私には私の個性がある。ただ,人を大切にすることはこれまで以上に心掛けていきたいと思う。

2016年03月31日