幸先裕明ブログ

資本金の額が0円で設立

先日、資本金の額が0円の設立登記をしました。
といっても、純粋(?)な設立ではなく、新設分割による設立でした。
会社法になって、(常時)資本金の額が0円ということが可能になりましたが、実際に登記したのは初めてでしたし、目にしたのも実は初めてでしたので、貴重な経験となりました。
額面株式を知らない世代(笑)ですので、資本金の額が0円ということにそこまで違和感はないのですが、それでも何か不思議な感じがしました。
ちなみに、この会社は何か意図があって0円としたわけではなく、0円にせざるを得ない場合に該当したため、設立時から0円となったのでした。

2009年08月21日