幸先裕明ブログ

第三者間の合併の会計処理

許認可の関係から、第三者間でいきなり合併するかもしれない案件のご相談がありました。
第三者間ですので、必ず当然に資産・負債を時価で受け入れると思われがちですが、逆取得の場合は、簿価で受け入れます。
当然簿価で引き継ぐ方が処理は楽なので、場合によっては逆取得を検討されそうでしたが、面子の問題もあり、どうなるか・・・といった感じでした。

2013年10月28日