幸先裕明ブログ

失敗事例

みなし解散の登記がされている株式会社について、継続はせず、法定清算人の登記を行うという案件を申請しているのですが、法務局より連絡がありました。

どうやらこの場合、印鑑カードの引継ぎはできないそうです。
少し考えれば、疑問に思ったりして、法務局に確認するなどできたはずですが、通常解散と同様に当たり前のように引き継げると思ってしまっておりました。
大反省です。

せっかく、ここ2年3か月ほど明らかに自分に原因のある補正(※)はなく、順調にきていたのですが、またリセットされてしまいました。
(※今回の件は、厳密には補正ではないのですが、実質補正みたいなものです。)

2017年03月31日