幸先裕明ブログ

最近の記事

「新型コロナウイルス感染症拡大下における役員改選の対応と登記実務」

旬刊商事法務2020年5月25日に司法書士の鈴木龍介先生が「新型コロナウイルス感染症拡大下における役員改選の対応と登記実務」を掲載されておられます。

延期・継続会・バーチャル、書面決議・代表取締役の予選、更には過料について、(登記目線から)分かり易く解説しておられ、大変参考になりますので、商業登記に携わる司法書士は、是非ご一読を!

2020年05月31日
 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

今年は、個人的には変化の年となりそうです。心身の健康に気をつけて、前向きに諸々取り組んで行きたいと思います。

最後になりましたが、昨年も様々な方にお世話になり、心より感謝致しております。
それでは、今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2020年01月4日
 

『商業登記実務から見た 合同会社の運営と理論』(中央経済社)

『商業登記実務から見た 合同会社の運営と理論』(中央経済社)
https://is.gd/MRnDYx

司法書士の立花先生が、合同会社についての書籍を今月出版されます。

立花先生のご厚意により事前に拝読・勉強させて頂く機会があったのですが、大変進歩的・刺激的な内容となっておられます。

計算関係も多く取り上げておられ、司法書士だけでなく、税理士や合同会社の運営に携わる方にとって大変お役立ちな一冊となること間違いなしです。

「商業登記実務から見た」シリーズ、次はどんな内容を出版されるのか今から楽しみです。

2019年02月4日
 

「議決権を行使することができない」と「議決権を有しない」

司法書士の立花先生が、月刊登記情報の2019年1月号に論文(「実務に活かす 判例登記法 第21回 特例有限会社の特別決議要件(鳥取地判平29・9・15)」)を掲載され、自己株式取得時の特例有限会社の特別決議について考察されておられます。

この中で、改めて意識しなければならないと思ったのは、株主総会において「議決権を行使することができない」と「議決権を有しない」の差異です。これが、特例有限会社の特別決議要件にも影響してきます。

大変勉強になりますので、ご興味のあられる方は是非ご一読を!

2019年01月23日
 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
ついに平成も残りわずかとなりました。

消費税増税が予定されていたり、来年には民法(債権法)改正も控えていたりと取り巻く環境が大きく変わる予感がします。(あと、相続法改正もありますね。)
うまく変化に対応できる様、柔軟な頭を持ちたいものです。

最後になりましたが、昨年も様々な方にお世話になり、心より感謝致しております。
それでは、今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2019年01月4日