幸先裕明ブログ

書籍紹介

『事例で学ぶ 会社の計算実務―会計人のための仕訳例付き』(中央経済社)

いつも大変お世話になっている司法書士の金子登志雄先生が共著で

『事例で学ぶ 会社の計算実務―会計人のための仕訳例付き』(中央経済社)
https://is.gd/OS70B5

を出版されました。
同書は、『事例で学ぶ 会社法実務 会社の計算編』の改訂版です。
(第1版にも大変お世話になりました。)

「会計人のための仕訳例付き」とありますように、第1版と比べまして、仕訳が数多く掲載されています。

 会社の計算については、組織再編等実務を行うにあたり、必須の知識になりますので、本書で改めて勉強したいと思います。

2018年09月19日
 

『商業・法人登記360問』(テイハン)

『商業・法人登記360問』(テイハン)
http://www.teihan.co.jp/new/newtitle1804.htm

が出版されました。

同書は、平成21年に出版された『商業・法人登記300問』を全面改定し、60問ほど設問が増えました。
(ちなみに、約10個ほど私の記名記事があります。)

こちらも、是非お手にとって頂き、日々ご活用頂ければ幸いに存じます。

2018年05月21日
 

『事例で学ぶ会社法実務〈全訂版〉』(中央経済社)

『事例で学ぶ会社法実務〈全訂版〉』(中央経済社)
https://is.gd/RL9n6x

が出版されました。
恐れ多くも司法書士の金子先生・立花先生との共著となっております。

同書は、平成26年に出版された初版を近年の法令改正等にあわせた内容とするとともに、新たな論点についても解説したものとなっています。したがいまして、ベースは金子先生がお書きになられておられます。ただ、極一部ですが私の書いた部分もあったりするのですが、初版を手元に置き、折に触れて確認しつつ業務に当たっておりました者としましては、とても不思議な感じがしております。

商業登記に関する業務を取り扱うには、実体法である会社法の理解が欠かせません。同書は、その名のとおり登記に関してだけでなく会社法についても基礎的なものから踏み込んだ論点まで幅広く触れられておりますので、ご職業やキャリアの長短を問わず会社法・商業登記実務に携わる方・興味をお持ちの方のお役に立てるのではないかと僭越ながら思っております。

ですので、是非お手にとって頂き、日々ご活用頂ければ幸いに存じます。

2018年04月18日
 

「総務・法務担当者のための会社法入門」(司法書士 金子登志雄 著)

金子先生が、

「総務・法務担当者のための会社法入門」
https://is.gd/jHH64y
http://www.biz-book.jp/books/detail/978-4-502-24611-1

を出版されます。

金子先生には珍しく(?)入門書のようです。
ただ、『「金子登志雄の見方・考え方」を一挙公開。』と中央経済社のHPにありますし、商業登記法入門ではなく会社法入門ですので、どのようなことをお書きになっているのか今から楽しみです。

2017年10月27日
 

「商業登記実務から見た中小企業の株主総会・取締役会」(司法書士 立花宏 著)

「論点解説 商業登記法コンメンタール」でご一緒させて頂きました仙台の立花先生が、

 

「商業登記実務から見た中小企業の株主総会・取締役会」 https://is.gd/hSTAga

 

を出版されます。

上記HPの「本の紹介」によりますと、「とりわけ役員変更登記の議事録と登記手続の添付書面を詳しく述べる。」とのことです。

商法から会社法になり役員変更は単純で簡単な登記ではなくなったと思っているのですが、ここ数年の法令の改正により、登記事項も変わり、添付書類も大幅に増え、更なる複雑化の様相を呈しています。

ですので、このような書籍の出版は時代の要請に応えるものだと思います。

会社法・商業登記法の泰斗であられる立花先生が著者ですので、間違いのない一冊となることに違いありません。

拝読させて頂くのが、今から楽しみです。

2017年04月21日