幸先裕明ブログ

書籍紹介

『商業登記実務から見た 合同会社の運営と理論』(中央経済社)

『商業登記実務から見た 合同会社の運営と理論』(中央経済社)
https://is.gd/MRnDYx

司法書士の立花先生が、合同会社についての書籍を今月出版されます。

立花先生のご厚意により事前に拝読・勉強させて頂く機会があったのですが、大変進歩的・刺激的な内容となっておられます。

計算関係も多く取り上げておられ、司法書士だけでなく、税理士や合同会社の運営に携わる方にとって大変お役立ちな一冊となること間違いなしです。

「商業登記実務から見た」シリーズ、次はどんな内容を出版されるのか今から楽しみです。

2019年02月4日
 

著書等

【著書・論文】

・『論点解説 商業登記法コンメンタール』(共著)金融財政事情研究会
https://store.kinzai.jp/public/item/book/B/13059/

・『事例で学ぶ 会社法実務〔全訂版〕』(共著)中央経済社
https://is.gd/RL9n6x

・『商業・法人登記360問』(共著)テイハン
http://www.teihan.co.jp/new/newtitle1804.htm

 

・「合併比率と端数」(月刊登記情報596号)

・「「新設分割」と「設立+吸収分割」」(月刊登記情報611号)

・「現金対価の吸収分割」(月刊登記情報628号)

 

 

2018年12月4日
 

『事例で学ぶ 会社の計算実務―会計人のための仕訳例付き』(中央経済社)

いつも大変お世話になっている司法書士の金子登志雄先生が共著で

『事例で学ぶ 会社の計算実務―会計人のための仕訳例付き』(中央経済社)
https://is.gd/OS70B5

を出版されました。
同書は、『事例で学ぶ 会社法実務 会社の計算編』の改訂版です。
(第1版にも大変お世話になりました。)

「会計人のための仕訳例付き」とありますように、第1版と比べまして、仕訳が数多く掲載されています。

 会社の計算については、組織再編等実務を行うにあたり、必須の知識になりますので、本書で改めて勉強したいと思います。

2018年09月19日
 

『商業・法人登記360問』(テイハン)

『商業・法人登記360問』(テイハン)
http://www.teihan.co.jp/new/newtitle1804.htm

が出版されました。

同書は、平成21年に出版された『商業・法人登記300問』を全面改定し、60問ほど設問が増えました。
(ちなみに、約10個ほど私の記名記事があります。)

こちらも、是非お手にとって頂き、日々ご活用頂ければ幸いに存じます。

2018年05月21日
 

『事例で学ぶ会社法実務〈全訂版〉』(中央経済社)

『事例で学ぶ会社法実務〈全訂版〉』(中央経済社)
https://is.gd/RL9n6x

が出版されました。
恐れ多くも司法書士の金子先生・立花先生との共著となっております。

同書は、平成26年に出版された初版を近年の法令改正等にあわせた内容とするとともに、新たな論点についても解説したものとなっています。したがいまして、ベースは金子先生がお書きになられておられます。ただ、極一部ですが私の書いた部分もあったりするのですが、初版を手元に置き、折に触れて確認しつつ業務に当たっておりました者としましては、とても不思議な感じがしております。

商業登記に関する業務を取り扱うには、実体法である会社法の理解が欠かせません。同書は、その名のとおり登記に関してだけでなく会社法についても基礎的なものから踏み込んだ論点まで幅広く触れられておりますので、ご職業やキャリアの長短を問わず会社法・商業登記実務に携わる方・興味をお持ちの方のお役に立てるのではないかと僭越ながら思っております。

ですので、是非お手にとって頂き、日々ご活用頂ければ幸いに存じます。

2018年04月18日