島本総合司法書士法人ブログ

2019年5月

令和への改元に伴う登記事務の取扱い

新元号が始まり1週間、法務局への令和元年の登記申請は、連休明けの本日より受付されています。

改元のタイミングで、連休明けということもあり、通常より登記申請から登記完了までの日数がかかっております。登記申請のご依頼をいただいておりますお客様におかれましては、ご理解いただけましたら幸いです。

 

さて、登記簿における年の表記について、法務局のホームページへ記載されています。

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000026.html

 

登記簿には、「令和1年」と記載される箇所と、「令和元年」と記載される箇所があるようです。

 

また、登記申請に添付する書面(契約書・議事録・委任状等)については、「平成」と記載されていても、改元後の年(「令和」)が記載されているものとして取り扱われるそうです。

 

早く新元号に慣れていきたいですね。

 

岡山事務所

2019年05月7日