幸先裕明ブログ

2017年3月

失敗事例

みなし解散の登記がされている株式会社について、継続はせず、法定清算人の登記を行うという案件を申請しているのですが、法務局より連絡がありました。

どうやらこの場合、印鑑カードの引継ぎはできないそうです。
少し考えれば、疑問に思ったりして、法務局に確認するなどできたはずですが、通常解散と同様に当たり前のように引き継げると思ってしまっておりました。
大反省です。

せっかく、ここ2年3か月ほど明らかに自分に原因のある補正(※)はなく、順調にきていたのですが、またリセットされてしまいました。
(※今回の件は、厳密には補正ではないのですが、実質補正みたいなものです。)

2017年03月31日
 

受付番号

昨日、東京法務局渋谷出張所に商業登記を申請したので、受付番号を確認してみましたところ、広島法務局の約1.8倍でした。

広島法務局は広島県内全域、渋谷出張所は渋谷区・目黒区のみが管轄です。

やっぱり東京は会社の数が多いですね。

2017年03月22日