幸先裕明ブログ

2015年1月

索道事業!(合併についての認可を要しない旨の主務官庁の証明書)

ときどき、認可を要しない旨の主務官庁の証明書の添付が必要となる合併等の案件に携わらせて頂くのですが、最近、新たな対象事業に遭遇致しました。
それは、「索道事業」です。
ちなみに、索道とは、ロープウェイやスキー場のリフトのことです。
今回の件で、人生で初めて「索道」という言葉に出会いました。
消滅会社に「スキー場の経営」という文言があり(今はスキー場の経営はされておられませんでしたが、昔経営されておらたようです。)、何か予感がしたので、色々調べておりましたら、鉄道事業法にたどり着きました。
<鉄道事業法(以下、条文等一部省略)>
(事業の譲渡及び譲受等)
第二十六条  
2  鉄道事業者たる法人の合併及び分割は、国土交通大臣の認可を受けなければ、その効
力を生じない。
第三章 索道事業
(準用規定)
第三十八条 第六条、第九条、第十二条、第十八条から第十九条の四まで、第二十三条
(第一項第二号及び第四号に係る部分を除く。)、第二十四条、第二十五条、第二十六条第一項から第四項まで、第二十七条第一項から第四項まで及び第三十条(第五号から第七号までに係る部分を除く。)の規定は、索道事業について準用する。
当たり前のことと言えば当たり前のことですが、準用規定まできちんと調べた自分を褒めたい(笑)

2015年01月22日
 

年賀状

年賀状の中に、差出人の情報が一切ないものがあり、どなた様から頂いたかが分からないものが1通ありました。
(島本事務所の住所等は、手書きにてお書き頂いておりました。)
どなたかお心当たりのある方がいらしゃったら、ご連絡頂ければ幸いです。

2015年01月6日
 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本日は、法務局もお休みのため、登記申請はないのですが、明日は数件、再編を含め申請がありますので、まずはそれらをきっちり対応致したいと思います。
さて、商事法務という限定的な分野になってはしまいますが、クライアントの皆様の価値創造のお役に少しでも立てればと思っております。(毎年同じになってしまいますが。。。)
また、今年は、いよいよ不惑の年を迎えますので、能力だけでなく、人間性の向上にも努めたいなと思っております。
昨年も色々な皆様にお世話になり、感謝致しております。
それでは、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2015年01月4日