幸先裕明ブログ

2012年10月

商業登記倶楽部中国支部セミナー

20日(土)に、岡山県司法書士会館で開催された商業登記倶楽部中国支部セミナーに参加してきました。
 商業登記倶楽部 → http://stclub.co-site.jp/public/STClub2.htm
普段は、東京で開催されるセミナーに参加するのですが、今年は北海道で開催されたため参加を断念し、中国支部セミナーに参加しました。
合同会社についてや会社法改正の時期についてなど色々勉強になりました。

2012年10月22日
 

危機一髪!株式会社移行後の本店移転のオンライン申請

先日、有限会社から株式会社への移行を機に、同日付で本店も移転するという案件を担当しました。
移行の登記と一緒に結構多くの登記を申請できるのですが、本店移転は別に申請しなければなりません。今回は、移行後に本店移転を行うという時系列でしたので、申請は
①特例有限会社の商号変更による株式会社設立登記申請
②特例有限会社の商号変更による解散登記申請
③本店移転登記申請
の3件となりました。
他県の会社様であったこともありオンライン申請で準備をしており、①②③とも有限会社としての会社法人等番号を記載し準備しました。
会社法人等番号の付し方が変わったため、昔と異なり株式会社になっても同じ会社法人等番号となります。ですので、理屈上(?)は①②③とも有限会社としての会社法人等番号を記載しても問題ないはずです。
なので、何の疑問ももたず、そのまま①②のオンライン申請を終えました。そして、③の申請直前に、ふと、会社法人等番号は変わらないとはいえ、法務局としては①②の登記が完了するまでは、有限会社として把握している(はずの)ため、会社法人等番号と商号(③の申請時はおそらく法務局の把握は有限会社◯◯で、申請書は株式会社◯◯)の不一致で問題になるのでは?と突然思い、管轄法務局に確認したところ、やはり問題がありそうでした。
従って、会社法人等番号を削除し、③の登記を申請したところ、①②③全て無事完了しました。
ちょっと大げさかもしれませんが危機一髪でした。
そういえば、昔どこかで、間違えて入力する位なら、会社法人等番号は記載しない方が全然良いという話を聞いたことがあります。今後も気をつけなければなりません。

2012年10月11日
 

各地の受付番号

本日、9時までに広島法務局、岡山地方法務局、松山地方法務局に商業登記を申請したところ、受付番号が、
広島法務局 :第14●●●号
岡山地方法務局:第96●●号
松山地方法務局:第63●●号
となっていました。
やはり、広島法務局の商業登記の件数はかなり多いことが分かります。
ちなみに、岡山地方法務局には、2時間後くらいに上記とは別の商業登記を申請したところ受付番号が約70番も増えていました。
さすがに、今日は、1日・大安・下半期の開始日と諸条件が重なるだけあって、商業登記の申請はかなり多いようです。

2012年10月1日