幸先裕明ブログ

2010年1月

ファイナンシャル・プランニング技能検定(1)

ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級を今年の5月に受検しようと思い、準備を始めました。
税金や保険に関することなど、知っておくとためになりそうなことが多いので、相続税が変わったら受検しようとかねてより思っていたところ、最近周りで受検する人が多いので、そのブームに乗っかることにし、予定より早く受検することにしました。5月に受検予定です。

2010年01月27日
 

海馬―脳は疲れない(池谷裕二著・糸井重里著)

海馬―脳は疲れない(池谷裕二著・糸井重里著)
http://www.shinchosha.co.jp/book/118314/
日頃、「脳」についての話題等に接することもないので、なかなか興味深かったです。
もっと「脳」についての書籍を読んでみようかなと思いました。

2010年01月22日
 

相互保有

完全子会社が完全親会社の議決権の4分の1以上を有する場合、完全子会社の株主総会における議決権は誰が行使するのでしょうか?
いわゆる相互保有により、完全親会社は完全子会社の株主として議決権を行使できないようにも思えますが、「株式会社法 第3版(江頭憲治郎著)」の312ページによると
「株式相互保有規制を適用すると総会において議決権を行使する者が誰もいなくなる場合(完全子会社が親会社の議決権の四分の一を有する等)には、議決権行使の禁止は適用されない。(会社則六七条一項)」
とあり、行使可能となっています。
子会社は親会社の株式を原則取得してはいけないため、あまりこのようなケースはないはずなのですが、以前、実際に同様のケースがあり、コンサルの方から質問を受けたことがあり、そのとき調査したものです。

2010年01月20日
 

合併挨拶状

合併を受託した際に、取引先等への挨拶状も作成して欲しいというリクエストを受けることがあります。
ある程度画一的な内容となる法的な文書(例えば、知れている債権者への催告書)と異なり、挨拶状のようなビジネス文書は個々の事情による部分が大きく、こちらでのみ作成することは難しいため、基本的には参考となりそうな雛形をお渡しして対応しています。
もちろん、その雛形をもとに作成されたものをチェックさせて頂いたりもしていますが、法的な文書と違う面で気を使います。特に、再生的な案件の場合は、挨拶状といえども言葉ひとつによって受け手の印象も変ってくるでしょうから、非常に気を使います。
このように挨拶状といえども意外と骨の折れる作業ですが、法的な文書のみならず、少しでもクライアントのビジネスのお役に立てればいいなと思っています。

2010年01月18日
 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
事務所は明日から業務開始なのですが、12月末に効力発生の合併を担当しておりましたので、その登記申請(広島法務局)のために出勤しました。
8時30分ジャストに申請し、窓口では自分以外に申請する人がいなかったので、もしかして受付番号は1号かな?とも思ったのですが、2番・3番でした。おそらくオンライン申請をされた方がいらっしゃったのではないかと思います。
そして、いよいよ2010年代になりました。
ミレニアムなどと騒いでいたことがもう10年も前のこととなり、時の流れの速さに驚かずにはいられません。
今年は今まで以上に一日一日を大切にし、クライアントの皆様の価値創造のお役に少しでも立てるよう日々自己研鑽していきたいと思っています。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2010年01月4日