島本総合司法書士法人ブログ

2007年11月

ミューズ

薬用せっけんでとても有名な「ミューズ」について、P&Gが事業売却を検討しているとのこと。(http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071128AT1D2805P28112007.html
理由は上記記事に記載されてますが、事業が堅調に推移し、しかも、液体せっけん市場において約15%のシェアを持っていているとのことなのでそのような事業について売却を検討していることに少し驚きました。
ただ、何か急迫の事情があるなかで売却先を探すよりも手堅く交渉ができるのでしょうからこのような状況の方が高く売れるのかもしれません。そういった意味において高度な経営判断があったのではないかと勝手に思っています。
ちなみに我が家でもミューズは使用しているので、行き先が少し気になります。
(K)

2007年11月29日
 

6年ぶり

3連休中妻とボーリングに行ってきました。このHPのスタッフ紹介のところで趣味にボーリングと記載したものの、最近は振るわずアベレージも120~140位で、趣味のところから削除しなければいけないかなぁと思ったりもしていたところ、久々の200超え。前回は、まだサラリーマンの頃東京のボーリング場で出したもので、6年ぶりでした。
仕事もこの調子で頑張っていきたいものです。
(K)

2007年11月26日
 

株主総会出席

この土曜日に顧問会社の株主総会に出席してきた。グループ会社の総会をして,多くの従業員をも集めて事業及び決算報告,来期事業方針の説明等を経て,その後に取締役会の開催。その後は,OBを交えての懇親会。同族会社でありながら,ここまでコーポレートガバナスが徹底できている会社は,そうはないだろう。もちろん,財務も経営も模範的かつ超優良。このような会社に産地,賞味期限偽装など全く無縁だ。(S)

2007年11月25日
 

選定・解職

「選定・解職」と言われてもほとんどの方が聞きなれない用語だと思います。なぜなら、商法時代は取締役も代表取締役も「選任・解任」という用語を使っていたからです。しかし、実は代表取締役についてはは会社法になって「選定・解職」という用語を使うように変わりました。(会社法第362条)
立法担当者の解説によると、
①「選任・解任」は取締役などについて用いられ、会社法上の一定の地位を有しないものにこれを付与し、または地位を有する者からその地位を剥奪する場合について用いられる。
②「選定・解職」は、代表取締役などについて用いられ、会社法上の一定の地位を有する者について、さらに一定の地位を付与し、またはこれを剥奪する場合に用いられる。
となっています。(「新・会社法 千問の道標」(商事法務)P.38より引用)
ですので、先日ある会社の代表取締役が「解任」されたと一部で報道されましたが、用語としては「解職」が正解です。
ちなみに、代表取締役の辞任については「辞職」ではなく今までどおり「辞任」という用語を使用します。(会社法第351条)
(K)

2007年11月22日
 

反町ジャパン北京五輪出場決定!

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200711/st2007112200.html
反町ジャパンが北京五輪出場を昨夜決めました。
テレビ観戦していたのですが、試合終了後の水本選手の涙にちょっともらい泣きしてしまいました。
サンフレッチェの青山も前半の決定的なピンチを防ぎ、柏木もMOMに選ばれるなど活躍。
後は、両選手にはサンフレッチェがJ1残留するように頑張ってもらいたいです。
(K)

2007年11月22日